ファッションが、私を自由にしてくれた

小学生の頃の私は、絵を描くのが大好きな、おとなしくて物静かな子供でした。
自分に自信が持てず、周囲に強く意見することもできない。
そんな性格ゆえに、いじめを経験したこともあります。
当時の私の定番は、親の好みでもあったズボンスタイル。
本当は可愛いスカートに憧れていましたが、「自分には似合わない」と決めつけ、
本当の気持ちを置き去りにしていました。

転機は中学生になり、制服を得たことでした。
決められたイメージから解放された私は、自分のお小遣いでお洋服を自由に選ぶようになりました。
「自分には似合わない」と決めつけていたスカートにもチャレンジしたり、
当時流行していたレッグウォーマーを履いてみたり。
最初に購入したのは確か、1000円くらいの赤いTシャツ。(↓1番左の画像)
小学生の時は、服の色が暗いものが多かったので、
赤を選んだのはその反動だったのかもしれません。笑

心と装いが一致した瞬間、少しだけ自分を肯定できるようになりました。
その後は自分が着たい服を自分で選ぶ楽しさがやめられなくて、
どんどんオシャレにハマっていきました。
好きなファッションを装うことで、自然と内側から自信が湧き上がってきて、
内面が明るくなりました。
自分が本当に望んでいる自分と、外見が一致したことで
毎日が過ごしやすくなったのです。
なんと、小学生の時には絶対やらなかった
「班長」や体育祭の「応援団」とかもやるくらい社交的に。
自分の心地よさを大事にすることで心が軽くなっていくのが分かりました。
もしあなたが今、
- 言葉にできない違和感を感じている。
- 毎日にマンネリしている。
- 自分に自信が持てない。
- 自分のことがなんだか好きになれない。
そんな思いがあるなら、それは「心と外見のズレ」があるサインかもしれません。
日々の忙しさであなたの心、置いてけぼりになっていませんか?
たくさんたくさん悩んだ私だからこそ、
あなたに伝えられることがあります。
あなたも自分にゆっくり向き合い、
心の声に耳を傾けて、新たな一歩を踏み出しませんか?
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