PROFILE

パーソナルスタイリスト
HIMIKO
1988年神奈川県川崎市出身。
銀座、新宿の店舗で7年間レディースファション販売を担当。
およそ7000人以上の女性のコーディネートを提案してきた。
自身の幅広いスキルアップのため、一度アパレルを退職。
事務職、飲食業、webデザイナーなど、さまざまな仕事に挑戦。
さまざまな経験の中で、本当に自分らしく働くには?と考えた際
アパレルの仕事が大好きだったことに気づく。
40歳を前に大好きな仕事で社会に貢献したいと強く思い、
2025年パーソナルスタイリストとして独立。
“女性が輝く未来をファッションで後押ししたい” その想いを胸に
ファッションで女性の魅力を引き出す活動を行なっている。
STORY ストーリー
自分を許せた時、私の人生は動き出した ────
小学生の頃の私は、絵を描くのが大好きな、おとなしくて物静かな子供でした。
自分に自信が持てず、いつも「私なんて」と思っていました。
周囲に強く意見することもできない。
そんな性格ゆえに、いじめを経験したこともあります。
当時の私の定番は、親の好みでもあったズボンスタイル。
本当は可愛いスカートに憧れていましたが、「自分には似合わない」と決めつけ、
本当の気持ちを置き去りにしていました。
転機は中学生になり、制服を得たことでした。
決められたイメージから解放された私は、自分でお小遣いを貯め、
憧れだったスカートやワンピースに挑戦し始めました。
最初はただ「着てみたい」という小さな気持ちでした。
でも鏡に映る自分を見て、
ふと「あれ?私もこういう服を着ていいんだ」と思えた瞬間があったんです。
その小さな許可が、
私の世界を少しずつ変えていきました ────
服は、自分を変えるためのものではなく、
本来の自分を思い出すためのもの。
私は、服を変える人ではありません。
「私なんて」を「私、いいかも」へ。
装いを通して、本来の自分を思い出す時間を届けています。
誰かになるためではなく、
あなたが、「私、いいかも」と思える毎日を一緒に育てていけたら嬉しいです。


